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▽南山常盤会Web メルマガ vol.1 2005/6/1
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→お待ちかね、南山常盤会Web メルマガです。
[目次]
01. コラム「YUKOの気ままな映画感」 by ユーコ
南山を卒業してはや、四半世紀(!)
02. エッセイ「落ちこぼれ主婦のホンネぽろりん」 by 足立恵子
不思議な話?
03. タウンぶらぶら歩き
南山常盤会Web 「南山タウン」より、テナントご紹介 by KAVA
今回は、「蓬莱」様(S29 佐治様)
04. 短信
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南山常盤会ホームページ委員会では、ホームページをより使いやすく、親しみ
やすくするために、メルマガ(メールマガジン)サービスを始めることになりまし
た。
メルマガでは、毎回コラムと常盤会Webの南山タウンに「出店」されているお店、
オフィス、事業所などを順にとりあげていきたいと思います。南山タウンに出店
されている方で、掲載ご希望の方は、事務局までご一報ください。また、この機会
に南山タウンへの出店と掲載をご希望される方も歓迎致します。
コラムは、編者の独断でお願いしてきます。判断の糧としては、皆様からの推薦
が大事になりますので、是非ご意見をいただきたいと思います。
さっそく、お二人の方にご登場頂きました。ユーコさんは、ご自分の映画との
なれそめ(!)を、南山の思い出と混ぜ合わせながら肩のこらない映画論を。興味
深い仕上がりになっています。
足立恵子さんは、自己紹介的エッセイを。ご本人をご存じの方には「え?」と
思われる側面をご披露されています。
以上、2つのコラムで、第一号を飾っていただきました。
このメルマガは、南山常盤会会員のうち、事務局にメールアドレスをお知らせ
いただいている方、および常盤会Web南山タウンに出店されている企業・団体の
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ありますので、ご了承ください。(一切のメールをお断りになる場合はその旨を
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送り先アドレス、お名前、卒業校と卒業年度をお知らせ下さい。
(事務局 mailto:tokiwaop@nanzan-tokiwakai.com)
(編集子)
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★01. コラム「YUKOの気ままな映画感」 by ユーコ
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TOKIWAKAI WEB めるまが第一号発行にあたり、"YUKOの気ままな映画感"の
タイトルで記事を載せていただける光栄に与りました。まったく勝手な映画感では
ありますが映画が好きという方、映画など観たことないという方もどうかご覧くだ
さい。そして映画館に一人でも多くの方が足を運んでくだされば、幸せ気分一杯の
YUKOです。
どうぞよろしく!
南山を卒業してはや、四半世紀(!)
女子部の校舎が取り壊されたのを見るにつけ、あの頃の全ての思い出が消えて
しまったような感傷に浸っています。
冬はベレー帽、夏は水色の登山帽(!)を忠実に被って登校していたあの時代の
娯楽は今のように溢れるほどではなかったけれど、十分に楽しかった。
小学校から始まっていた私の映画道。
ディズニーからスタートした映画の楽しさや感動は両親が与えてくれました。
映像の素晴らしさと心に響く音楽は今観ても胸が高まります。
当時、日本のテレビ局も放送を始めたばかりで製作能力もまだまだ未熟な時代・・
昼間や深夜に名作映画を放映していたのを記憶しています。
この時に見た「市民ケーン」「キングコング」「西部戦線異常なし」「第三の男」
「駅馬車」等々。後年これらを映画館やTV、ビデオで再度鑑賞し、当時は内容など
さっぱり分からなかったけれど(小学生だったから!)、印象に残ったシーンは
やはり同じ箇所でした。
雪ぞりが大きな暖炉で燃やされそのまま家の外まで続いていく俯瞰撮影、蝶蝶に
手を伸ばした瞬間に敵の弾に当たってしまう兵士・・・・、墓地の中の道を傍に
立っている男に一瞥もせず去っていく女の美しさ、モニュメントバレーの
壮大さ・・・。
こんな些細なことから映画の素晴らしさに魅せられて今日に至っています。
正当な映画評は著名な方々にお任せするとして、"YUKOの映画感"は良いか悪いか
のみ!
難解な映画、怖い映画、お馬鹿な映画、動物が死ぬ映画は嫌いなので省略。単純
明快なハリウッド映画がやはり好きです。
今回は私のベスト1を・・・・。
「風と共に去りぬ」:メルサ・名鉄東宝の最初のロードショーがこれだった記憶
(名鉄東宝では確認取れず)。中間か期末テストの最終日に直行して見ました。
「GONE with THE WIND」のタイトルが画面右から左に流れていく中、あのテーマ
曲で体が震えました。南部女性の波乱万丈の生き方に共感が出来るほど人生を
生きていなかったから何故あれほどまでにスカーレットがアシュレイを追いかけた
か分からず、それよりも私はレット・バトラーの強さと階段の下からスカーレット
を見上げていたあの憂いを秘めた目に参りました。
ビビアン・リーはスカーレットを演じるために生まれてきた女性でした。スカーレ
ット女優が見つからず、出演シーンのない箇所からクランクインし始めた頃、偶然
彼女は英国の大俳優サー・ローレンス・オリビエを追ってアメリカに渡り、一緒に
アトランタ炎上シーンの撮影見学に来ていたのです。
その彼女を見た監督が「スカーレットが立っている!」と思ったその瞬間に、世紀
のスカーレット女優は誕生したのでした。きっとあの左側の眉毛だけを吊り上げ激
しい眼差しでで燃え上がるアトランタを見つめていたのでしょう。
当時、有名無名の大勢のハリウッド女優が受けたオーディションシーンを見ても、
誰一人として彼女に近づける女優はいませんでした。
ビビアン・リーのための映画だったと公言しても間違いないでしょう。
1939年(昭和14年)に米国で公開された後、黒人への配慮から米国での映画館上映
はありません。60周年記念の折に上映されたとも聞ききますが、定かではありま
せん。プリーシー役(声の高い怠け者の奴隷を演じていました。ビビアン・リーが
彼女を殴るシーンが後年、問題だったとか・・・)の女優のみが生存していて式典
に出席していたような??
アメリカ映画史上最高傑作と言われる「市民ケーン」説は大いに納得はするけれ
ど、何と言っても私の金字塔はやはりこの「風と共に去りぬ」です。彼女の生き方
には共感できなくても彼女の口癖だった"Tomorrow is Another Day!"は私の人生
のモットーになりました。
こんな映画を作ることが出来たアメリカの力は今でも続いているけれど、その力の
方向性が違う向きに進んでいるような気がするのは私だけでしょうか?
TO BE CONTINUED
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★02. エッセイ「落ちこぼれ主婦のホンネぽろりん」 by 足立恵子
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不思議な話?
人前での話が大の苦手です。なのにPTAなんかでは、すぐに役員に選ばれたり
して・・・。
まあ古い話ですが、子供の幼稚園から高校位までは、そんなことで随分苦労しま
した。それはひとえに足立という姓のせいです。
結婚前は、平和な横井で、何かとあとまわしにされ、存在も目立ちにくかった
のに・・・。アのつく足立の威力は凄い。ちなみにある年のあるクラスで選ばれた
人の名は、足立、浅野、安藤でした。皆さん実に無責任、いえ普通かな?名簿の
上から順に選ぶのは。
ところでここまでは名前のせいですが、ここから先、○○の長などには・・・
まったくバカみたいに変な話ですが、今度は、話すのが苦手なせいで、苦手じゃ
できない役をやらされるはめに。
誰もがやりたくないので、必要なのは○○長にならないためのアピール力ですが。
あー、皆さん何たる見事さよ。「なるほど、お忙しい。お家の事情もごもっとも。
○○長は無理ですね」と納得させる技術をお持ちです。そんな訳で、もたもたしてる
私に「暇そうだし」と役が来てしまうのです。
で、どうなるかって、それは聞くも涙・・語るも・・。もうそれはどうでもいいの
ですが、「何であんな人が○○長に?」の中には、そんな事情も結構あるので同情
してあげて下さい。
それにしても人前でのびのび話せる人が本当にうらやましい。生まれかわったら
そんな人になりたい。そしたらエッセイなんか書いてないで長でも何でもやって
あげるわ。でも断る技術もうまくなって・・・宝のもちぐされかしら。
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★03. タウンぶらぶら歩き by KAVA
「蓬莱」様(S29 佐治さん)
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タウンぶらぶら歩きでは、毎回南山常盤会Web「南山タウン」に入居されている
テナントを訪問し、生の姿をお知らせするコーナーです。
今回は、南山常盤会Web→南山タウン→飲食店から、「日本料理 蓬莱」を訪ねてみ
ました。
レポートはこちら。↓
http://www.nanzan-tokiwakai.com/data/shoprep/horai200505.html
南山タウン内アドレスはこちら↓
http://www.nanzan-tokiwakai.com/data/shop/shopS_029001.html
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★04. 短信
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◎竹下景子トークショーのお知らせ
愛・地球博で日本館総館長をつとめる女優 竹下景子(G19)さんと、NHK総合テレビ
「オーダーメイド」で共演した服飾デザイナー神谷裕之(S17)さんとのトークショー
日 時:2005年9月7日(水)
5:00PM 受付
5:30PM 開演
場 所:長久手会場 ロータリー館「ロータリーホール」
会 費:2,000円
●お申込は、神谷裕之(FAX 052-251-2008)まで
◎母校支援チャリティー販売
女子部旧校舎取り壊しの思い出に
?十字架のかけら (150個限定)
?壁画のかけら (50個限定)
いずれも1,500円以上。
今ならまだ、間に合います。
ほかにも 絵ハガキ、70周年記念写真集などがあります。
お問い合わせは常盤会事務局へ Tel 052-833-6146
Fax 052-833-6117
◎ランデル洋子さん(G16 旧姓 春田)ジャズライブのご案内
6/1 (水)名古屋Swing (052-932-1328)
Vo. ランデル洋子 with太田邦夫ピアノトリオ
20:30〜11:00まで2〜3回ステージ







