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▽南山常盤会Web メルマガ vol.24 2007/8/14
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[目次]
01. コラム 「エビにあやかろう」
by 宇佐美 百合子さん(G20)
02. タウンぶらぶら歩き
南山常盤会Web 「南山タウン」より、テナントご紹介
今回は「ファニチャードーム名古屋新本店」様をご紹介します。
03. !! ご 好 評 !!
めるまが のみの市〜譲ります&譲ってください〜
04. 短信
今回は3件あります。
※8月号、大変遅くなって申し訳ありません。メルマガ送信用サーバが不調です。
※9月はお休みをいただきます。メルマガの配信はありません。
※メールの末尾に大事なお知らせがありますので、ご覧下さい。
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★01. コラム by 宇佐美 百合子(G20)
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エビにあやかろう
日本のお祝いの宴には、必ずといっていいほど"エビ料理"が登場する。その理由
を知らないまま、私は単純に「エビは体が曲がっているから、腰が曲がるまで長生き
できるようにという意味だろう」と思っていた。
ところが、日本人が伝統的にエビを重んじてきたのは、そんな表面的な理由では
なかった。
一般に「エビの殻は固い」というイメージがあるが、とんでもない。エビは殻が
固くなるとすっぽり脱いで柔軟な体を保ち続ける。冬でも夏でも際限なく殻を
脱いで、生きている限り決して固くならない。
それで、《みなぎる生命力の象徴》として尊ばれてきたという。
縁起物のエビ料理には、古人からのありがたいエールが託されていたのである。
『年令とともに肉体が硬くなることが"老い"ではありませんよ。心に柔軟性がなく
なって凝り固まることが老いなのです。エビにあやかってこわばった殻を脱ぎ捨て、
生命力あふれる人生を謳歌してください』と。
同じ環境に甘んじていると、だれもが"何らかの既成概念"という殻にはまり
込んでいく。会社の殻、家の殻、年齢の殻、地域の殻などなど。
まわりに合わせることは、イコール自分を見失うことではないはずなのに、
すっかり柔軟性を失い融通がきかなくなっている自分に気がつかない。そのうち、
「こんなはずじゃなかった...」という苦汁をなめることになる。
「発想を変えてハツラツと生きたい」「新しいことに前向きに取り組みたい」と
思っているのになかなか行動に移せない人は、心の片すみに、「今までこれでやって
きたから、急に変えるのは不安」「やっぱり手放すのが惜しい」という気持ちがある
のではないだろうか。
そのままにしておけば、心は老け込んでいくばかりだと思う。勇気を奮って古い
殻を脱ぎ捨てなければ、若々しさは発揮できないし、発揮できなければ、生命力は
減っていく一方だ。
でも意識して、いつも心を柔らかく保つようにすれば、命尽きるときまでダイナ
ミックに生きられる。
もし、人生にふと"物足りなさ"や"あきらめ"を感じたら、自分に"頑固さ"や
"なげやりなところ"を見つけたら、それは背負っている殻が老朽化して合わない
というサインかもしれない。
その殻は、より幸せに生きるのに不要な価値観であり、さっさと捨てるべき
こだわりなのである。
こだわりを捨てる最良の方法は、"今を楽しむ生き方"を本気で探すこと。人も
自分も万物が移り変わることを素直に受け入れ、喜びをもって一日一日を生き切って
いくことに尽きると思う。
「〜ねばならない」「〜であるべき」という発想をやめて、今ここにあるものを
ありがたく受けとめ、自分が生かされていることに感謝しよう。
それができないと、過去のことやモノにこだわって、今を否定し、今の自分を愛せ
なくなる。すると、不安に負けて自信も希望も失い、心はすさんでいく。
その結果、自分や世間に対する怒りを無意識に溜め込み、心は"現実逃避願望"に
支配されてうつ病や認知症を誘引するのである。
これからは、どこかでエビを見かけたら、エビにあやかって若返りを図ろうでは
ないか。凝り固まった古い考えを、不平不満とともに葬り去るのだ。
そして、職場でも家庭でも、「どうすれば同じことを喜んでできるか。どうすれば
楽しく取り組めるか」ということにもっと知恵をしぼろう。
日常生活に何気ない喜びを見出し、それをイキイキと積み重ねていくことこそが、
幸せな人生を送る秘訣なのだから。
著者プロフィール
宇佐美百合子/作家・カウンセラー
CBCアナウンサーを経て心理カウンセラーになる。1986年読売新聞社主催「ヒューマン
ドキュメンタリー大賞」に『二つの心』が入選。ネット・カウンセリングの先駆者。
30冊にのぼる心の本を出版し、書籍・ホームページ・講演を通して幸せに生きるため
のメッセージを発信している。
著書は、ベストセラー「元気を出して」「いつも笑顔で」(PHP研究所)、
「がんばりすぎてしまう、あなたへ」(サンクチュアリ出版)をはじめ、
「もう、背伸びなんてすることないよ」「こころの贅沢、見つけよう」(幻冬舎)
など多数。
ホームページ http://www.iii.ne.jp/usami
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★02. タウンぶらぶら歩き
今回は「ファニチャードーム名古屋新本店」におじゃましました。
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当日は、安井様(G14)のご紹介を頂き、販売企画部の水谷次長にご対応頂き
ました。
レポートはこちら↓
http://www.nanzan-tokiwakai.com/data/shoprep/furnituredome/
南山タウン内アドレスはこちら↓
http://www.nanzan-tokiwakai.com/data/shop/shopG_014002.html
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★03. めるまが のみの市〜譲ります&譲ってください〜
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のみの市、着実に「取引」が行われています。
いらんものは常盤会に持ち込もう!!
(ほしいもの)
(23-T01)Billy's Boot Camp。買っては見たけれど..という方、いらっしゃ
いませんか?
(18-T01)浴衣・着物・帯・扇子・日本人形・五月人形・きれいな風呂敷など
何でもよいのですが、日本のお土産になるような物を探しています。
名古屋市内・近郊ならば取りに伺います。
(20-T01)楽器はありませんか?ご連絡いただければ、取りに伺います。
(愛知、三重、岐阜3県内。)
次の物は遠慮させていただきます。
ピアノや電子オルガンのような、乗用車にはまったく乗らない楽器。
ポータブルキーボード(カシオトーン、ポータサウンドなど)
(16-T02)聞き古しのCD、レコード。購入時期、傷など、一切不問です。
(いらんもの)
(23-G01)英米文学原書&研究書(約20冊)
1."An Introduction to the English Novel ?", KETTLE
"An Introduction to the English Novel ?", KETTLE
(いずれも、Hutchinson University 発行)
2."Treasure Island and New Arabian Nights Veryman's Library", Stevenson
3."Uncle Wiggily In Connecticut Syohakusya Pub.Co.", D.Salinger
4."The Coup", Jhon Updike, Knopf版
5."Conrad研究", 研究社
6."T・S・Eliot研究" 他
(23-G03)松下電工 電気カーペット(床ぴた)1.5畳 カバー付き(ベージュ色)
(23-G04)英会話教材 ピンズラー英語?(CD16枚セット)
(商談成立!)
(23-G02)女物浴衣2枚(紺地菖蒲柄・茶色幾何学柄)
(23-G04)レゴブロック (みかん箱2つ分くらいあります)
2件の交渉が成立いたしました。
有難うございました。
(このコーナーについて)
このコーナーでは、「会員のみなさまにお尋ねします」「こんなものが家にある
けど必要な方にお譲りします。」「こんなものが欲しいのだけど、余っていたら
譲って欲しい。」といった声を掲載し、会員の交流を図ることを目的とします。
次のような方針/方法で運営していきたいと思います。
原則として、(1)会員の方のみが参加できます。(2)品物の交換は一切無料と
します。(3)掲載されたモノの最初の取次ぎは事務局を通してください。
以降のやり取りは、当人同士の責任において各自行っていただきます。
(使い方)
(1)個人情報を公開することは差し障りがありますので、メルマガにはいっさい
掲載しません。最初のやりとりは常盤会事務局を通してお願いします。
(tokiwakai@ic.nanzan-u.ac.jp)
(2)いらんものがある人は、内容を常盤会事務局にメールで送って下さい。
(3)掲載されているものがほしい人は、同じく常盤会事務局にメールで
希望番号をお知らせください。
(お気をつけください)
○食品、なまものはご遠慮ください。
○著作権の関わるものはやりとりしないようにすることを強くおすすめします。
(例)放送、DVD、市販ビデオなどを録画したビデオ。
上でなくても、演奏会などで、主催者ではなく撮影したビデオ。
書籍、雑誌、新聞など出版物のコピー。
他にもあると思いますが、ご心配な方は、事務局までご相談ください。
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★04. 短信
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(1)第43回南山常盤会合同懇親会
(男子部・女子部・国際校 全同窓生)
・・・「ひろげよう 南山スピリッツ」のご案内
日 時:平成19年11月10日(土)
場 所:ウェスティンナゴヤキャッスル
会 費:8,000円 (大学生 5,000円)
内 容:
第1部 15:30〜(予定・受付/15:00〜)
南山小学校説明会
第2部 17:30〜 講演会 講師:柴田光太郎氏「父 田宮二郎に学んだこと」
(ジャーナリスト・故田宮二郎氏ご子息)
第3部 19:00〜 懇親会
◆詳細は 会報no.84(1〜2ページ)をご覧ください。
(柴田光太郎氏プロフィール)
学習院大学人文科学科卒業
学習院大学院人文科学研究科 イギリス文学専攻博士前期課程修了
平成3年〜5年 学習院中等科・高等科において英語教諭を務める。
その後芸能界へ転じ、報道番組、ワイドショー、バラエティ、ドラマ、舞台
と縦横にご活躍中。異色なところでは、女子パウロ会発行「あけぼの」6月号
で、特集対談として山田太一さんと競演(?)されている。
特技はフランス語と英語。
オフィシャルWebサイト↓
http://www.ks-room.com/index.html
(2)第13回常盤会南山展作品募集
平成19年9月22日(土)・23日(日)
南山男子部学園祭にて併設開催予定
写真・絵画・書道・工芸・手芸など常盤会員の作品
作品継続募集中
出展申込み及び作品についてのお問い合わせ先:
常盤会事務局 466-0838 名古屋市昭和区五軒家町6 南山学園内
TEL 052(833)6146
FAX 052(833)6117
E-Mail tokiwakai@ic.nanzan-u.ac.jp
尚、後日ホームページに詳細を掲載する予定です。
(3)南山常盤会ゴルフコンペの御案内
日 時 :平成19年10月25日(木)
場 所 :緑ヶ丘カンツリークラブ (TEL 052-795-1111)
時 間 :8時03分 アウト、イン同時スタート
プレー代:ビジターの方 19,895円
メンバーの方 11,915円
会 費 :1,000円
昼食と昼食時のワンドリンク、ラウンド終了後のパーティ時の
オードブルとワンドリンクのみ含む。
その他茶店、ショップ、練習場等は含まれておりません。
競技方法:ダブルぺリア方式、オネストジョン方式
参加ご希望の方は
南山常盤会 事務局まで TEL 052-833-6146
FAX 052-833-6117
E-mail tokiwakai@ic.nanzan-u.ac.jp
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(後記)
メルマガでは、毎回常盤会Web南山タウンの「テナント」をとりあげた記事を
「タウンぶらぶら歩き」のコーナーへ掲載しております。
このコーナーは、スタッフ(もちろん会員!)がタウンのお店などにお邪魔し、
お話を伺ったりお店を見せていただいたりしたものをレポートするという企画
です。素人目で見、レポートすることが新鮮で、大変ご好評をいただいています。
南山タウンに出店されている方で、掲載ご希望の方は、常盤会事務局までご一報
ください。また、この機会に南山タウンへの出店と掲載をご希望される方も
大歓迎です。
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メルマガ編集部
(事務局 mailto:tokiwakai@ic.nanzan-u.ac.jp)







