Tokiwakai BLOG

Date:2018.01.25 Posted by:minami

フランスの演奏家を招いて演奏会を開催いたします。
米沢(山形)・箱根(神奈川)と二箇所で行います。

                 主催 (株)ピエロタ 新美康明(S23)


米沢(山形)公演・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヴァイオリン・リサイタル
ロラン・ドガレイユ「世界最高峰の旋律」

会期: 2018年 2月 24日 (土)
   6:00 PM 開場 / 7:00 PM 開演
会場:伝国の杜 置賜文化ホール (山形・米沢)

『星の王子さま』作者サン=テクジュペリの
ストラディヴァリウスが奏でる仏名曲コンサート

世界を代表するヴァイオリニストとして名高いロラン・ドガレイユの来日記念ー米沢での特別初コンサート
聴く者誰しも旋律に涙するというロランが奏でるのは、かの『星の王子さま』の作者サン=テクジュペリが所有していた名器ストラディヴァリウス(1708年製)

ピアノは、ラヴェル最後の直弟子である、これまた世界的な名演奏家ジャック・ルヴィエ
この名コンビの星のキラメキのようなコンサートに感動しない人はいないだろう

★ 演奏曲目
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ 
ラヴェル:ヴァイオリン・ソナタ
フランク:ヴァイオリン・ソナタ ほか

料 金 (税込・全自由席)
一      般:3,500円 (前売:3,000円)
学     生:3,000円 (前売:2,500円)
チケット取扱:伝国の杜 置賜文化ホール
お問合せ: 03-5148-5821(pboxx)

ラン・ドガレイユ(ヴァイオリン)
芸術家一家に生まれ、9歳の時ボルドー・アキテーヌ国立管弦楽団との共演でデビュー。天才として各地新聞に取り上げられ、また多くのテレビ出演を果たす。パリ国立高等音楽院を首席で卒業後は、ロンドン、ナポリ他多くの国際コンクールで優勝。22歳の若さでパリ国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任する。ソリストとして、P.ブーレーズ、H.Vonカラヤン、小澤征爾ら指揮者と世界各地で演奏。録音活動にも意欲的で、これまで多数の室内楽曲を録音した功績により、国家功労シュバリエ勲章、パリ市勲章、ダリウス・ミヨー賞を受賞。現在はパリ管弦楽団コンサートマスター、パリ国立高等音楽院教授。また各地国際コンクールで審査員を務めている。使用楽器はサン=テクジュペリが所有していた1708年製のストラディヴァリウス"Txinka"

ジャック・ルヴィエ (ピアノ)
1947年、フランスのマルセイユ生まれのピアニスト。パリ高等音楽院でウラド・ペルルミュテール、ピエール・サンカンに師事する。また、ジャン・ユボーに室内楽を学ぶ。1967年ヴィオッティ、マリア・カナルス、1971年ロン・ティボーなどの国際コンクールで最高位を獲得。1970年にはルヴィエ・カントロフ(ヴァイオリン)・ミュレール(チェロ)・トリオを結成し、演奏活動を行っている。洗練された美しいタッチで、特にラヴェル演奏には定評があり、生誕100年には全ピアノ曲を録音した。1979年にはパリ高等音楽院の教授に就任、主要な国際コンクールの審査員も務めている。

会 場: 伝国の杜 置賜文化ホール 
住 所: 山形県米沢市丸の内1-2-1
電 話: 0238-26-2666  FAX: 0238-26-2660
主 催: pboxx
後 援: 日本感性教育学会、公益財団法人米沢上杉文化振興財団
協 力:(株)ピエロタ、(株)ファム

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箱根(神奈川)公演・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ロラン・ドガレイユ ディナーコンサート(箱根)

『星の王子さま』作者サン=テクジュペリのストラディヴァリウスが奏でる仏名曲コンサート
世界を代表するヴァイオリニストとして名高いロラン・ドガレイユと印象派の仏作曲家モーリス・ラヴェル最後の弟子と言われるピアニストジャック・ルヴィエによる特別ディナーコンサート

会期: 2018年 2月 27日 (火)
5:00 AM 開場 / 6:00PM 開演
料金 : 22,000円 (飲食付)
※コンサート後、ディナーを用意しております。

会 場: 宮の下 富士屋ホテル カスケードホール 
住 所: 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359
電 話: 0460-82-2211
主 催: 箱根ロータリークラブ
協 力: 富士屋ホテル、(株)ピエロタ

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Date:2017.11.27 Posted by:minami


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                 田三美子さん(G18) 日本画展「宝づくし」

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        2017年11月23日(木)から28日(火)   ギャラリータマミジアム
 
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          岐阜県揖斐郡の天上院 善明寺に奉納された屏風絵。富田さんのご両親が眠るこのお寺は最澄の建立。

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                        富田三美子さん

 「個展タイトルの『宝づくし』は、絵も、観て下さるお客さまも、私にとっては宝であるからです。絵画教室で子供たちを教えていて、逆に教わることも多いです。四つ折りの画用紙にクレパスで小さく黄色を描いて『コーン!』  緑でサッと描いて『メロンソーダ!』 潔い(笑)。発想がスゴイ、その通りだって。子供たちの色遣いに癒されます。学生だった頃は、技巧的な絵を描いた時期もありましたが、若い頃に耳の手術をして聴こえなくなった時期があって気づきました。きれいなものを見るのが一番。ほっとする絵。温かくなる絵を描こうと思ってきました」

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                「はなやかな花」

 気品あるお着物姿の三美子さん。「個展のときはいつも着物にしていますが、今日は成人式の振袖を仕立て直したもの。宝づくし』に合うように・・。 4年間続けて計6回、個展をさせていただいたこのギャラリー タマミジアムさんも、私の宝です。オーナーで玉水屋さんの津田節哉先輩(S08)には、常盤会でも、とてもお世話になりました。玉水屋さんもギャラリーも、この11月いっぱいで閉店・閉館されますが、私の絵で有終を飾らせていただけることに心から感謝しています」 
                         
                                (談:富田三美子さん)

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               (株)玉水屋 タマミジアム 中区栄    
            
富田三美子さん(G18)
 名古屋造形芸術大学短期大学日本画科卒業
 千原謙吉先生の指導により児童絵画教室について学ぶ
 現在 ミミ児童絵画教室(名古屋教会幼稚園)主宰



















Date:2017.11.09 Posted by:minami

朝晩冷えるこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

岡山も寒い風が吹く日々です。

さて、今回、個展のおしらせです。

会期:11/7から11/12

会場:岡山県岡山市にある天神山文化プラザ で開催されています。 

「天プラ・セレクションVol.79 金孝妍展 -線ヲ思フ-」いう天神山文化プラザの企画展です。

是非、近くにお越しの方は一度寄ってみてください。

何卒宜しくお願い致します。 金孝妍(K06)


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原正明さんの美術時評に展覧会評が載っておりますのでリンクします。

 http://www.kusa.ac.jp/~kambara/171107.htm                   


*キム・ヒョヨンさん 「I氏賞奨励賞」受賞時のブログ・バックナンバー

http://www.nanzan-tokiwakai.com/web/tokiwakaiBlog/2017/03/hyoyun-kimk06-i-1.html



Date:2017.11.06 Posted by:minami

結崎涼(ゆうき・りょう)
  G37(甘露統子・旧姓三ツ橋)さん
 
第一部: ストレートプレイ「翠玉(みどり)の記憶」
第二部: ショー・スピリット「Cheers!」
 
日時: 2018年1月13日(土)・14日(日)
会場: 名古屋市芸術創造センター
料金: 全席自由 前売り3500円


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 結崎 涼さんより ご挨拶

 私は大学院博士後期課程在籍中に演劇活動を始め、自分でも驚くほどにのめり込み、後期課程を満期退学後、2007年に自分で劇団をたちあげました。どこかに所属するのではなく、自分で劇団をたちあげたのは、活動を始めた時期が非常に遅かったこと、そして、自分がやりたいと思ったことが、やや特殊なジャンルだったため、なかなか条件に合う劇団が見つからなかったという理由があげられます。
 
 特殊なジャンルと申しますのは、一言で申し上げれば、「男性役」です。活動を始めた劇団が、偶々、宝塚のような作品を上演する劇団だったのがきっかけです。

 名古屋の演劇界では男性の俳優さんが女性に比べて圧倒的に少なくて、女性が男性役を演じることは、実はあまり珍しいことではありません。しかし、そうした場合、明らかに男性がいないので仕方なく・・という、なんとも不自然な人物として登場するのです。私は、それが非常に残念に感じられて、せっかくならもっと追求してリアルな男性を演じてみたいと思うようになりました。それで、自分は男性役しか演じないと決めたのが、今日につながっています。

 私共は、決して上手い劇団ではありませんが、おかげさまで多くのお客さまに育てていただき、今年10周年を迎えることができました。来年1月13日・14日に10周年記念公演の上演を予定いたしました。少しでも多くの皆さまにご来場いただきたくご案内をさせていただきます。ご高配の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

                         
*****
第一部&第二部 詳細はこちら

チケット購入・問い合わせ
名古屋市文化振興事業団チケットガイド
052)249 9387 平日9時から17時 チケット郵送可



Date:2017.11.02 Posted by:yamate

    いつも常盤会Webにご協力を賜り、ありがとうございます。
 
 この度、メルマガ10月号(vol.124)の配信に関しまして、一部で、11月1日の早朝に配信されるという不備がございました。

   午前8時頃には、すべての配信が完了したようですが、今回のトラブルの原因のひとつに、「メールサーバーのセキュリティー対策の強化」があります。メールサーバーのセキュリティーの強化は、今後も高まっていく傾向にあります。

 ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫びいたしますと共に、今後の対策と復旧について検討していく所存です。
 
   今後とも常盤会Webを宜しくお願い申し上げます。
 
   南山常盤会Web委員会  

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