Tokiwakai BLOG

Date:2018.05.26 Posted by:kanoko

グローバルリーダーキャンプ2018 in 八ヶ岳

日時:7月22日(日)から27日(金) 
会場:ロイヤルホテル八ヶ岳(山梨県北杜市)
対象:小学1年生〜中学2年生
主催:ローレンシャンインターナショナルスクール

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Date:2018.05.11 Posted by:kanoko

国内外で活躍中のピアニスト飯田愛実さん(G54)ピアノリサイタルのお知らせです。

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名器スタインウェイで聴くリスト・コレクションVol.2

飯田愛実ピアノリサイタル -ドビュッシー&リスト編-


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《画像をクリックすると拡大します》


日 時:524日(木)1330開場 1400開演

会 場:名古屋市緑文化小劇場 (地下鉄桜通線「徳重駅」2番出口すぐ)

曲 目:【C.ドビュッシー】

スティリー風タランテッラ

ベルガマスク組曲より「プレリュード」「月の光」

喜びの島 

前奏曲集第1集より「亜麻色の髪の乙女」

前奏曲集第2集より「風変わりなラヴィーヌ将軍」「花火」

【F.リスト】

マルセイエーズ

巡礼の年 第3年より「エステ荘の噴水」

ハンガリー狂詩曲第12番

ハンガリー狂詩曲第2番

曲目は予告なく変更する場合があります。

入場料:1,000円(全席自由)※未就学児入場不可

*チケットは劇場窓口または名古屋市文化振興事業団チケットガイド他で取扱い

問合せ:名古屋市緑文化小劇場052-879-6006

名古屋市緑文化小劇場HP

飯田愛実ヒアノリサイタル.pdf

 

飯田愛実(いいだ まなみ)さんのプロフィール

南山高等学校(女子部)卒業後、桐朋学園大学を経て20099月よりパリ国立地方音楽院(CRR)に留学。20102月にパリ国立高等音楽院(CNSMDP)審査員満場一致で合格、6月にパリ国立地方音楽院最高課程を審査員満場一致で卒業。同年9月パリ国立高等音楽院に入学し20135月に同音楽院第一(学士)課程を、20156月に第二(修士)課程を審査員満場一致最優秀で卒業。20166月スコラ・カントルム最高課程ディプロマ取得。

これまでポーランド国立クラクフ室内管弦楽団、セントラル愛知交響楽団(ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番、ショパンピアノ協奏曲第1番、リストピアノ協奏曲第1)と共演。

54回、59回 全日本学生音楽コンクール 名古屋大会第1位全国大会出場、第3回ショパン国際ピアノコンクールin Asia中学校の部 金賞、第14回大阪国際音楽コンクールRCコース第2位、ブレスト国際コンクール第1位(フランス)、イスキア国際コンクール第1位(イタリア)その他国際コンクールにて多数受賞。日本だけでなく、フランス、ベルギー、オーストリアなど各地でソロリサイタル、国際コンサート多数出演。

これまでに吉本陽子、丹羽つね子、杉浦日出夫、長谷正一、本村久子、竹内啓子、御木本澄子、オリヴィエ・ギャルドン、上田晴子、ジョージ・プリューデルマッヒャー、フランク・ブラレイ各氏に師事。



Date:2018.04.27 Posted by:kanoko


第23回 秋田雄峰個展

"愛・生きている-23"

日時:5月17日(木)から5月22日(火)
    10時から17時まで(最終日は16時まで)

会場:妙香園画廊5F
   名古屋市中区栄三丁目14番14号

入場無料



    《画像をクリックすると拡大します》

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Date:2018.04.26 Posted by:minami

駐日タンザニア大使館・中部地区文化交流名誉代表で、南山タウンに出店されている「タンザニアフィリア」代表でもある清水邦子さん(G20)よりイベントのお知らせです。

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  いつも応援ありがとうございます。

今年も、ムタンゴ大使の来日が決定しました。タンザニアを代表するポップ・アート「テインガ・ティンガ」の作家2名も来日予定です。

5月24日には名古屋の栄でタンザニアご紹介のイベントを企画しました。平日でお忙しいと思いますが、万障繰り合わせの上、是非お出かけください。


5月24日(木曜日)

*日本タンザニア友好親善パーティ〜

     "ムタンゴ大使とティンガティンガ作家を囲む会"(要予約)

 場所: ウルフギャングパック(栄芸文センター最上階) 
     *ジャズ・ミニライブ 岡本マキ(G14)&ダグ伊藤
     *お楽しみオークション、抽選会  等  

時間: 18:30~20:30
会費: 1万円 (タンザニアフィリア・オリジナルポーチ付)

申込締切:430日(月)

         shimizu@tanzaniaphilia.co.jp   または  090-8074-2114

         もしくはご紹介いただいた方へ期日までにお願いします。

 

なお、この日は、夜のパーティに先立ち以下の催しもあります。

*タンザニアトークとジャズミニライブ(無料)
  場所:名古屋栄三井SMBCフレンドパーク
      13:30-15:00 タンザニアのお話とQA 

ムタンゴ元駐日大使、清水邦子(タンザニアフィリア代表)
      16:00-17:00 ジャズミニライブ 
          ヴォーカリスト:岡本マキ
          ジャズピアニスト:ダグ伊藤

   いずれも要予約:SMBCパーク栄 0120-005-481(平日9:00-17:00

 

皆様のお越しを楽しみにお待ちしています!  タンザニアフィリア代表 清水邦子(G20)


Date:2018.04.26 Posted by:minami

男子部・女子部恩師の後藤文雄神父さまの半生を描いた映画

「father 『 カンボジアへ幸せを届けた ゴッちゃん神父の物語』が、現在公開中の東京に続き、福岡・名古屋でも一般公開されることになりました。

名古屋・名演小劇場  6月30日(土)から


映画公式HP http://father.espace-sarou.com/ (予告編、上映スケジュール等)

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監督はじめ多くのボランティアの力で出来上がったドキュメンタリー。後藤神父さまは、この映画を通じて、今なお世界各地で生まれている多くの難民に心を寄せていくことを願っていらっしゃいます。神父さまが、中学の修学旅行時に付き添われた学年もあり、少し型破りな神父さまでした。この映画が一般公開され、神父さまの20番目の学校作りのために、少しでもご支援できればと願っています。      常盤会東京支部副支部長・早野いずみ(G13) 













*(G09) 同窓生からも・・

私たちの学年(G09)は、後藤神父さまにとって初めての生徒だったそうで、印象深いそうです。東京での同期会には、後藤神父さまにもご参加いただこうとの話も、今同期会(4月23日)でも出ておりました。

カンボジアの孤児の里親をされているということは、以前から伺っておりましたが、その後、小学校を建設されたり、さまざまな支援をなさっておいでのことは知りませんでした。毎日新聞の記事もご紹介させていただきます。   綿森 淑子(G09)

https://mainichi.jp/articles/20180405/ddl/k13/040/003000c?mode=print?mode=print



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*近藤雅弘神父さま(S10)のお話

「後藤神父は、女子部の故・小泉博一先生((英語)の奥さま・扶美子先生(旧姓・木村/ 女子部・数学)の追悼ミサを東京赤羽でたててくださった神言会の神父さまです。先日、お会いしたけれど、映画のことは一切、仰ってなかったな。でも、自分の育てた子供たちが、教師になって学校をつくっている。素晴らしいことです」


 














映画鑑賞の感想が届きました。

*(G09) ロコバント・靖子さん

 吉祥寺まで足を伸ばしてFatherを見てきました。30人入れるかどうかっていうようなミニシアターに9人お客さんがいました。映画は、とってもよくて私は神父さまにすごくお世話になったこともあって、懐かしくて涙がでました。この映画はゆっくりとした時間をかけて、主人公の神父さまの生い立ちを語りながら、カンボジア難民支援の活動に至り、まだそれをつづけていられる神父さまの人生を見せてくれます。

 そこに描かれているのは、戦争、命、そして教育というテーマでした。神父さまご自身の戦争体験、ポルポト政権下の虐殺、そこから逃れながらも深い心の闇を抱えて生きている人々。あらためて戦争を深く思うきっかけになりました。毎年、終戦記念日が近づくとテレビで戦争関連の放映がありますが、この映画をテレビで扱ってくれたらって思いました。

 

 神父さまのカンボジアに学校を建てる運動は今、19校まで達成されて、あと1校を足して20校にして神父さまはご自分の仕事の切れ目と思われているようです。ご高齢もあるでしょうし、資金調達は常に大きな課題でしょう。私の本は1500部の分は出版社からすでにもらって、失語症友の会に20万を寄付して、、、その後は売れ行きも悪くてまだ残りの印税はもらっていません。でも、残りが手に入ったら、今度はこの学校建設に寄付をしようかと思っています。「教育」は人間として生きるために必要だからこそ、学校建設に力を入れることが必要なのでしょうが・・そう考えながら私は教育の豊かに与えられている日本の現状を重ねて思います。これほどに豊かに機会を与えられながら、その教育の中で崩れていく人間もいるという現実です。色々と考えさせられた良い映画でした。

 


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