Tokiwakai BLOG

Date:2018.07.20 Posted by:minami

子育て・教育セミナー「子供を伸ばす、子供を自立させる親のマインド」


日時:9月29日(土)13:30から15:30

場所:八事ルガール(名古屋)

参加費:¥3,000(ドリンク付き) 


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申込: https://ssl.form-mailer.jp/fms/8381ae5c508630 

問合せ:ttps://ssl.form-mailer.jp/fms/cea1cfa1507913


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南山国際卒業生のお母さまで、フェイスヨガ講師を務める千村みさき先生とコラボして子育て・教育セミナーを初開催します!今の子どもたち、今から生まれてくる子どもたちがこの長寿社会を心身ともい健康的に最後まで行き抜くのに必要な教育(英語教育)は、私たちの時代のものでは通用しづらくなってきました。

特筆すべきは英語教育。


実践的な現場での英語がより必要な時代になってきて・・どうしよう!?と焦り、英会話スクールやインターナショナル的な"英語オンリー"の保育園に走る大人たち。


そして、実は(大人はなぜ気づかないのか?)毎日の学業・習い事に日々精神的に疲労して、本人も気づかないところで「人生へのヤル気」という大事な気力をなくしていってる子供たち。


教育水準の高い名のある学校や大企業に入るためにバリバリ受験に励むことは1つの人生の選択肢かもしれません。けれど、IT化・デジタル化が進んでいく私たちの生活スタイルの中に、今度はグローバル化とAI化が浸透してきます。


この社会の大変化の中を、子どもたちにたくましく突き進んでもらうために必要な能力。

日本文化出身の日本人が英語人と渡り合うために必要な英語的能力(学校でも英会話スクールでも教えてくれない能力)は、ほとんど共通している上に、今の時代、場合によっては、受験勉強よりも子どもの将来に関わってくるということを子どものために知ってほしい。



その中に、子供を伸ばす要素、子供を自立させる要素、子供が将来自分で生きていくためのベースになる要素が隠れています!

たくさんの実例で納得しながら一緒に学びませんか?


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 年の離れた弟の存在をきっかけに、南山国際現役時代の中・高校生の頃から、時代の動きを読み解きながら積み重ねてきた子育て・教育・英語への取り組み方への研究と想い、そこから湧きあがる揺るぎないビジョンがあります。

 この度、「笑顔で子育て」をモットーにフェイスヨガ講師として活動していらっしゃる南山国際卒業生のお母さまとコラボして、初めてのセミナーを開催します。ふるってご参加いただけますと励みになります。

 父母として、祖父母として、子どもの教育に携わる者として、
自分たちが子どもだった時代の経験だけをベースにするでもない、
教育機関として課された指導要領に沿うだけでもない、
いっときの流行りや波にのるだけでもない、
時代の動きを見据えた子育てをする大人のマインドを、「グローバルの流れに巻き込まれていく日本人のあるべき立場」の視点でお話します。

Moni Creative Educare 

クマール モニカ(K06)



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Date:2018.07.10 Posted by:minami

 『暮しの手帖』94号に、「戦中・戦後の暮しの記録」4編が収められています。その中に、G09の綿森淑子さん(旧姓・鈴木)の「約束の椰子の実」が紹介されています。

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 「再び戦争を繰り返さないために、これから後に生まれてくる人のために、残しておきたい一冊を作りたい」と、昨年3月より、『暮しの手帖』が、「戦中・戦後の暮しの記録」の原稿募集を始めました。応募作品2390編の中から、94号では4作品を掲載しています。

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 綿森さんの誕生前に出征された父上が、戦地から、まだ見ぬ愛娘に宛て送った4通のハガキを、70年以上を経て、介護中の母上の保管していた箱の中に見つけた時のことが綴られています。

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 この作品を収めて、2018年7月末には、『暮しの手帖社』 から、創刊70周年記念企画として、『戦中・戦後の暮しの記録』が発行される予定です。

Date:2018.07.09 Posted by:minami

6月30日より7月20日までの予定で、名古屋新栄の名演小劇場で、南山の恩師である後藤文雄神父さまの足跡をたどったドキュメンタリー映画「father」が上映中です。初日には、後藤神父さま(お写真)が舞台挨拶に立たれ、サイン会が行われました。



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 この日、後藤神父さまの教え子であるG09の同窓生6名が揃って映画を鑑賞し、後藤神父さまとの再会を果たされました。G09は神父さまの初めての教え子。そのおひとり小鹿純子(旧姓・伊藤)さんが、再会のお写真と映画の感想をお寄せくださいました。 


「神父さまとお話できて、懐かしかったです。私たちのことを、よく覚えていて下さいました。神父さまご自身の残酷な戦争体験から、国境を超えた人間への深く篤い愛情がひしひしと伝わりました。『一歩じゃなくても半歩だけでも前に向きましょう。南山の生徒で良かった』と皆で語り合いました」(G09・小鹿純子さん)

 

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      (左から 木戸さん 西脇さん 小鹿さん 神父さま 渡辺監督 林さん 安達さん)


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 他にも映画の感想が届きました。

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 「7月5日にG09の友人2人と観に行きました。シスターなどもこられていて初回から人が入っていました。学校建設を進めることが、生きるためにポルポト軍の言うなりになってしまったカンボジア人里子の心の闇を癒すことにもつながる・・・贖罪という重いテーマもありましたが、神父さまのユーモアあふれる生き方が救いとなっていました。『その日、死に残った』という言い方が衝撃的です」(G09・綿森 淑子さん)


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 映画観てきましたョ!映画、観に行けてよかった!とても「心」と「想い」を感じました。


南山国際校の山田先生が管理する「南国Only」というFacebookグループへの『father』告知文も、山田先生が許可してくださっていました。

 個人のFacebookに載せたら、乗馬のつながりの方からこんなコメントいただきました。
「前に カンボジアに行った時 カンボジアの方達が 日本に対してとても信頼を寄せてくれている事に感動しましたが こういう方達がいらしたからこその信頼なんですネ??」と。(K06・クマール・モニカさん)

 

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Tokiwakai Web 「father」紹介

http://www.nanzan-tokiwakai.com/web/tokiwakaiBlog/2018/04/father.html



今後の上映日程

7月20日(金)まで

時間:18時から

名演小劇場 052(931)1701 

      名古屋市東区東桜2の23の7


●「シニア割引」 1200円 ●木曜 「レディース割引」併用で1100円


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Date:2018.07.09 Posted by:kanoko


納涼浴衣祭  第17回 狂言三の会

日時:2018年8月5日(日)
開演:14時(開場13:15)
会場:名古屋能楽堂(名古屋市中区・名古屋城正門前)

狂言の涼感ある「素の演技」の数々と
 戦後初・野村又三郎家単独「千切木」上演

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Date:2018.07.09 Posted by:kanoko

結崎 涼さん(G37)よりコンサートのお知らせです。

サンモリッツ アフター5コンサート

日時:2018年8月1日(水)19時から (開場18:45)
会場:サンモリッツ中日ビル店(名古屋・栄 中日ビル2階)
出演:DUG伊藤&結崎 涼

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