2026年9月24日
ヴィオラで聴くバッハ Vol.1
日時:10月12日(月・祝)14時開演(開場13時30分)
会場:スタジオ フィオリーレ(アンジュパティオ 8階)
地下鉄中村公園駅 西へ徒歩1分
演奏とお話し:竹内賢司

《竹内先生より》
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バッハは、ヴィオラが好きでした。
オルガン・チェンバロ・ヴァイオリンを巧みに弾いたバッハ。実はヴィオラを好んで弾いたことも知られています。
クラシック音楽史に燦然と輝く金字塔である、バッハの無伴奏チェロ組曲。最も有名で穏やかな明るさに満ちた第1番、バッハらしい深みを感じさせる第2番を取り上げ、ヴィオラの演奏とスライドで楽章をひとつずつ丁寧に解説し、演奏・鑑賞のヒントを紹介します。 無伴奏チェロ組曲をどう弾いたら良いのか悩んでいる初級・中級の弦楽器奏者や、無伴奏チェロ組曲が好きで、もっと深く知りたいという方におすすめです。
【プログラム】
J.S.バッハ 無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ版)
第1番 ト長調 BWV1007
第2番 二短調 BWV1008
【チケット・お問い合わせ】
全自由席:一般 2,500円 / 学生 1,000円
お申し込みはこちらから
⚫️竹内賢司
4歳よりヴァイオリン、16歳よりヴィオラを始める。霧島国際音楽祭マスターコース、京都フランス音楽アカデミー、草津夏期国際音楽アカデミー、スタジオ・ルンデ主催のバルトーク四重奏団による公開レッスンを受講、ヴィオラ独奏と室内楽の研鑽を積む。 2023年に30年続けた教員を退職し、翌年「びおら屋」を開業。 ヴァイオリンを故大澤美木、ヴィオラを百武由紀の各氏に師事。このえ弦楽四重奏団・名古屋友弦合奏団団員。