vol. 132 中井 温恵(旧姓・砂堀)(G09)「アラ古稀ジャズコーラスグループ The Twilight Sisters」 – Nanzan Tokiwakai Web
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過去に配信した「常盤会WEBメルマガ」の記事を掲載しています。

2018年10月26日

vol. 132 中井 温恵(旧姓・砂堀)(G09)「アラ古稀ジャズコーラスグループ The Twilight Sisters」

 今年4月に、G09の同期会があり、幹事さんから、私が三人で活動している「jazz生活」について話をとの依頼がありスピーチをしました。
そのスピーチの話を、同期の綿森淑子さん(旧姓・鈴木)が、米国在住の同期の福田桂子さん(旧姓・綱島)にしたところ、2016年4月発売の雑誌「つるとはな」第4号(創刊2014年)に掲載された私たち「The Twilight Sisters」ザ・トワイライトシスターズの記事を偶然読まれていて、綿森さんも読んで下さいました。そのことが綿森さん経由で常盤会広報部に伝わり、この度、下記のスピーチ内容を常盤会Webのメルマガに載せて頂く事になりました。
 
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 還暦になった時に、英語で歌でもと軽い気持ちで、「マーサ三宅ヴォーカルハウスカルチャークラス」に入りました。それ以来、スウィングとかシンコペーションなど、jazzのリズムに苦労しながら、すっかりjazz vocalの世界に入り込み、ライヴに出たりするようになりました。約5年ほど前に、同じvocalクラスの仲の良い友人と3人で本格的にjazz chorusを始めようと決めました。すでに何組かのプロ、アマのコーラスグループの編曲、指導をしているジャズピアニストの大原えりこ先生に師事し、厳しいご指導の下、年2回ほどのライヴ活動をしています。
  
 グループ名は「The Twilight Sisters」ザ・トワイライトシスターズとしました。
ご存知のように、トワイライト・タイムは、太陽と月の光が淡く合わさった一日のうちで一番美しい時です。私たち「アラ(ウンド)古稀」三人組も、人生の中で一番淡く美しい時期に入ることを意識し歌って行くつもりです。
  
 歌はいわゆるスタンダード曲のほかに、カーペンターズ、プレスリー、ビートルズなどで、また老人施設や病院の慰問用に日本語の歌もあり、今では20曲以上の持ち歌があります。「アラ古稀」とは言え、他の二人より3~4年早く、来年、私は後期高齢者の仲間入りです。私自身の健康と、80歳の主人の健康運と理解に感謝して、まだしばらく頑張るつもりです。
  
 
「The Twilight Sisters」プロフィール
竹尾由美子:アルト担当。京都・同志社大学英文科出身。 結婚後、藤沢在住。
西田幸子 :ソプラノ&メゾ担当。東京・ 慶応大学英文科出身。
中井温恵 :ソプラノ&メゾ担当。 南山大学英米学科出身。
 
*南山では中学1年から日本語の話せない外国人神父さまの英会話の授業があり
おかげでジャズの先生に英語の発音だけは誉められます。 
 
 

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