3・11から3年 東京新聞/連載特集『心災』 木全ミツさん(G02) – Nanzan Tokiwakai Web
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同窓生のお知らせ

2014年3月20日

3・11から3年 東京新聞/連載特集『心災』 木全ミツさん(G02)

皆様
東日本大震災発生後3年が経ちました。
皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

JKSK「女子教育奨励会」は、震災発生後ただちに「JKSK東日本大震災復興支援プロジェクト」
「女性の活力を最大限に活かした日本復興プロジェクト JKSK結結プロジェクト」を発足させ
今日まで1日も気を抜くことなく、素晴らしい同志と共に活動を展開してまいりました。

例えば
1)被災地における車座・交流会の定期的開催(既に、6回開催)
2)被災地の女性リーダー達と首都圏等非被災地の女性エキスパート達のネットワーキング化
(目標100名 既に170名)
3)車座・交流会などでの意見交換、提案を受けてのプロジェクトの事業化
(目標20 既に17ー8展開)など。

本日は、JKSK結結プロジェクトのお仲間でもあり
被災地の女性リーダーのお一人でもある「太田美智子」さんの活動を中心に
東京新聞が連載特集『心災』を組んでくださいましたので ご紹介いたします。

是非、被災地で頑張っておられる太田美智子さんの活動を通して
「まだ復興とはほど遠い 被災地の現状」に耳を傾けていただけたましたら嬉しく存じます。
よろしくお願い申し上げます。

JKSK「女子教育奨励会」理事長 木全ミツ

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「心災」 1.「むしばむ/神戸より強い「見捨てられ感」(2014-3-8 朝刊1/2面)
東京新聞_心災①20140308

東京新聞_心災①-220140308

2.「孤独/ すさんだ気持ち 酒で紛らす (2014-3-9 朝刊28面)
東京新聞_心災②20140309

3.「寄り添う/ 取り残された 心の叫び聞いて(2014-3-10 31面)
東京新聞_心災③20140310

4.「次世代へ/ 模索 傷抱え生きる(2014-3-11 30面)
東京新聞_心災④20140311

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太田美智子さんは、子育て中、学校崩壊の危機に直面し、教育環境の場面で奔走。
地域を基盤にした社会づくりの必要性に目覚めさせられる。
そして、地球温暖化や国際的な貧困格差など、人類の生存環境が危惧され出した中
「地球温暖化防止活動推進員」として宮城県広域で活動を始める。
「宮城県地球温暖化防止活動推進ネットワーク」の事務局長を担当。

その活動中に、東日本大震災に遭遇。
石巻高校トレーニング室に避難。
みなと共に立ち上がろうと決意。
避難所サブ・リーダーとして、「健康」「衛生」「生活」「心的問題」を受け持つ。

現在は、2011年4月17日に設立した「東日本大震災圏域創生NPOセンター」事務局長として
仮設住宅に身を置きながら、現場の最前線のリーダーとして活躍されている。

第1回のJKSK車座・交流会でお目にかかり、以来、私達JKSK結結プロジェクト関係者は
お互いに寄り添いながら活動を展開してきました。

太田美智子さんは、JKSK車座交流会に参加されることはもとより、
1.「石巻市 子どもたちから町づくり提言プロジェクト」
2.「石巻 ゆっくり邑こども王国プロジェクト」の活動に奔走してこられました。

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JKSKと東京新聞のコラボで連載中の 「東北復興日記」も合わせてお読みください。
2012年8月8日(第1回)から2014年3月14日(第82回)現在まで
毎週金曜日 東京新聞・朝刊に連載されています。

【同窓生ニュース】「東北復興日記」連載2年め「心ある人々とご一緒に!」木全ミツさんG02